ものづくりに
本質の力を
コンセプト
concept
現場の想いを
経営の力に
すべては、現場を良くすること。
⾷品⼯場の⾃動化黎明期を知る、
本質を極めた設備改善・保全技術者が
設備とひとの良好な関係を構築し、
やりがいと活気のある
「⽇本のものづくり」を⽀援します。
Problem
こんなこと困っていませんか?
For managers
[食品・飲料メーカー経営者の方]
- 自動化ラインの稼働が思わしくなく、設備メーカーでも慢性故障が改善されない。
- 自動化設備の増大で設備点検整備費用が加速度的に増大しているが、 コスト低減策が見当たらない。
-
工場管理を効率化し品質管理レベルを向上するための、ISO、SFFC、TPM など管理手法導入により、現場作業が増大。
本来管理するべき事項に時間が取れず逆に品質・安全事故リスクが増大している。 - 工程の自動化に加え、昨今のIT化による情報機器の大量導入により、ライン変更時に、設備側改造コストに対し、周辺情報機器の改造に膨大なコストが掛かることが判明し、重大な懸念となっている。
- 過去に、工場管理改善をめざし著名なコンサルタントを導入した。 経営理論は素晴らしかったが、現場改善に対する実践的なノウハウはまったく保有しておらず、現場が混乱しただけで何の改善にもつながらなかった。
生産現場の経験、実績に基づく正しい情報と戦略が事前に上層部経営者側にあれば、現場が困窮せずに済んだ多々の失敗事例、そして、その実践的な解決策、継続 的改善のためのマネジメント手法で御社の最適なプロダクト・オペレーション を実現します。
FOR Engineer
[個人(技術者)の方]
- クルマはオイルやブレーキパッドなど消耗品を交換すればずっと乗れるのに、産業機械である食品製造設備はなぜ「点検」や「整備」が頻繁に必要なのか、理解できない。
- 慢性故障(チョコ停)の削減に取り組んでいるが、効果的な改善ができていない。
- 実践的な技術経験が豊富な先輩社員が皆、退職し相談できる人がいない。
- 次世代の若手後輩にきちんと設備保全技術を指導できる実力を身につけたい。
- 地味な設備管理に携わることにいったいどんな価値があるのか俯瞰的に理解したい。
NDA(秘密保持契約)を締結した上で、技術者個人の方の支援も承ります。 実践的設備管理技術に、パーソナル・コーチングを組み合わせたアドバイスを通じて貴殿の悩みを解消し、「日本のものづくり」を担う大切な技術者のひとりとしての信念を確立して頂きます。
SERVICE
サービス
営業品目
- 1.設備保全管理体制の戦略立案・実行支援、設備管理システムの導入支援
- 2.自動化設備の装置開発、不具合改善支援、省力化、設備メーカー設計改善指導
- 3.設備に関わる、品質、安全、あらゆるロス(環境)改善の支援
- 4.技術トレーニング、教育指導
- 5.工場管理(TPM、ISO、FSSCなど管理標準含む)運用改善の支援
